〒379-0115 群馬県安中市中宿2130ベイシア安中店

院長紹介

ご挨拶

ご挨拶

2006年の移転リニューアル以来、「歯科医療を通じて地域の皆さんと温かく交流していきたい」という思いを胸に診療を行ってきました。

当院は国道18号の高崎市と安中市の中間に位置する大型スーパーマーケット内にあり、広い駐車場も完備されているため、普段の買い物についでに気軽に通院できます。どなたにとっても通いやすく、ちょっとしたことでも相談しやすい。そんな雰囲気を大切にしています。

開業当初から衛生管理に留意してきましたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、院内設備の消毒をさらに徹底しています。治療面では患者さんの通院負担の軽減をめざし、保険診療をベースにレーザー治療も積極的に併用。当院での治療が難しい場合は口腔外科のある近隣の基幹病院を紹介し、小児歯科ではお子さんが通院を嫌がらないような優しい治療を心がけています。

歯は急に痛くなることも多いため、急患対応の一環として土日も診療しています。今後も患者さんの意思を最大限に尊重し、お困り事にスポットを当てた診療で、お口の健康をサポートしていきたいと思います。

インタビュー

院長 半田 貴雄

院長 半田 貴雄

歯科医師として地域に尽くす父や祖父の背中を見て育ち、同じ歯科医師の道を志す。北海道医療大学歯学部卒業後は東京や埼玉のクリニックで研鑽を積み、埼玉県で開業。

群馬大学医学部口腔外科でも診療に携わり、地元である群馬県に戻って再び開業。その後、現在地に移転し、「歯で困っている方々の力になりたい」という思いで患者目線の丁寧な診療を行っている。

クリニックの特徴についてお聞きします。

当医院は大型スーパーマーケットの中にあり、駐車場も広いため、女性・家族連れでも安心して受診できます。お年寄りにもやさしい親身になった相談、治療をおこなっています。

家族で来院した際には買い物をしながら待つこともできます。また、新型コロナウイルス感染症に対しても、常に機器をはじめとする消毒を徹底して常に患者さんに安心してもらえる医療を提供できるよう取り組んでいます。治療面ではレーザー治療を併用して通院期間を短縮できるよう対応しております。急に歯が痛くなることも多いので、土日も診療を行って急患対応をさせていただいております。お薬に関しても土日は薬局がお休みなので、患者さんのスケジュールに合わせてすぐ服用していただけるように、院内処方を行っています。

また、当院では幅広い分野を診療しますが、中でも小児歯科ではお子さんが歯科を嫌がらないような治療を心がけています。

患者さんはどんな方が多いのでしょうか?

やはり週末しか時間が取れない方は多いです。もともと歯科治療の苦手な方が、虫歯や歯周病の症状がひどくなり、仕事の休日にようやく重い腰を上げて来院されるパターンも少なくありません。

特に日曜は、他に診療している歯科医院が少ないせいか、強い痛みや腫れを我慢できなくなって急患として来院される方がよくいらっしゃいます。診察させていただいて、当院で対応できるものは治療および処置をしますが、かなり進んでしまったものや手術が必要なレベルのものは、応急処置だけ行って、口腔外科のある近隣の基幹病院を紹介するようにしています。患者さんの年齢層としては、子どもから高齢者まで幅広く通われています。

また、他の医院で対応できなかったお子さんや障害がある方もよくいらっしゃいます。

診療の際に大切にしていることはありますか?

スーパーマーケットは地域にお住まいの方々にとって欠かせない施設であり、またその中にある患者さんにとっても歯科医院も同様に健康的な生活にとって欠かせないものと考えているため、極力余分な費用と時間がかからないような治療を心がけています。

また、なるべく入れ歯にならないプランを提供、そして、可能な限り保険適用でできる治療内容を提示し患者さんのご希望そえるようにしています。細かいところまで「こっちもあっちも虫歯ですから治しましょう」ということはありません。患者さんが「この歯はぐらぐらしているけど、できれば抜きたくない、どうにかならないですか」と言われたら、当面なんとかもたせるような処置対策をして、余裕がある時にしっかり治療しましょうとご提案しています。

治療範囲を広げないスタンスの歯科医院は、最近少ないような気もします。

最近は、不景気や新型コロナウイルス感染症の関係で仕事を辞めざるを得ない人もいます。そのため、通院が難しくなる場合もありますしね。

それでも、患者さんの本音としては1本でも自分の歯を残したいものですから、もう少し使えそうな歯はできる限りの処置をして「この歯はいずれ駄目になると思うけれど、もうしばらくは大丈夫」とお伝えすることもあります。ただ、治療内容を絞るにも限度がありますし、お口の中全体を健康に保つためには、残しておいてはいけない歯もありますから、そこがまた難しいところなんです。

子どもの治療をする際には、どんなことに気をつけていますか?

僕、子どもとお年寄りには好かれるんですよ。あと、なぜか犬にも人気があるんですよ(笑)。

「この人は攻撃しないな」って思えるような雰囲気があるのかもしれませんね。特に子どもに対しては、第一印象を大切に考えて接するように気をつけています。初めて話をする時は、僕は座って、子どもと同じ目線になって話をします。一人で椅子に座っていられない子は、親御さんに抱っこしてもらって、一緒に診療台に座ってもらうこともあります。そのほうが、押さえつけて治療するよりも無理がないですよね。3歳~6歳ぐらいの「こわい」「痛い」という記憶は残るので「トラウマ」にならないように気をつけています。これが大人になってからの虫歯の数に関係すると思うからです。

歯科医師を志した理由を教えてください。

僕はもともと安中の生まれです。小学校のときに前歯が欠けてしまって、歯を補うために使った素材が原因でいじめにあった経験があります。よく泣きました。

当時は今ほど歯科技術が進んではいなかったので、白い歯ではなく、金属のふちがついた銀歯をはめて生活をせざるを得ませんでした。その事がきっかけで、将来的に自分と同じように歯で困ってしまっている方々の力になりたいと思い、歯医者になる決意をしました。大学進学時に地元を離れて歯科大学に入学し、卒業後は東京や埼玉の歯科医院で腕を磨いて、開業のタイミングで群馬に戻ってきました。

治療を通じて人と人との温かい関係をつくりたい。それでご自身で開業されたのですね。

大学を出て歯科医師になって、八王子で2年勤めました。その後、埼玉にて開業した自分の歯科医院で働きながら、群馬大学医学部の口腔外科にも所属して、2足のわらじを履いていたのですが、通勤が大変で無理がたたって歯科医院のほうは一度、畳むことになりました。その後、大手ショッピングセンターであらためて開業することになり、そこで「こころ歯科」として診療を始めました。ところが今度は、その大手ショッピングセンターが高﨑に移転することになってしまい、どうしたものかと考えていたところ、現在の当院があるこの場所が見つかったので、移転してきました。以来18年ほど、ここで診療を続けています。

休日はどんなふうに過ごされていますか?

体力をつけるためにジムやプ-ルに通っています。 最近ではスカッシュにはまってます。テニスより敏感な動きが必要です。15分もやれば汗だくになります。とても楽しいです。DIYが好きで院内の改装をやっています。これからしばらくはブラインドと床を張り替える予定なので、今ちょっと院内のあちこちに材料の入った段ボール箱があって、お見苦しいかもしれません。

読者や患者さんに伝えたいことがあればお願いします。

僕がやりたかったのは、地域の人となかよく、親しみやすい歯科医院を作ることです。 事業を広げたいといった気持ちがないんです。お年寄りにやさしいなんでも相談できる医院を目指しています。歯の治療を通じて人と人との温かい交流をしていく。世間話や悩み相談で患者さんとも話が長くなりがちですが、それはそれでいいと思ってます。次の患者さんが待っているからとスタッフに怒られることもあったりしまけどね。 僕は患者さんの意思を尊重して無理な治療は提案しないので、患者さんご自身のケアによっては、せっかく治療した歯をまた悪くしてしまうこともあるかもしれません。それでも、気軽に通えて話しやすい雰囲気を守るほうが大事かなと思っています。

これからも地域に密着して、歯の治療だけでなく心の治療もできるクリニックをめざしています。

医院名 こころ歯科クリニック
診療科目 歯科・小児歯科・歯科口腔外科
所在地 〒379-0115
群馬県安中市中宿2130 ベイシア安中店
電話番号 027-382-8211
駐車場 有り
10:00~12:30 - - -
14:00~19:30 - - - - - -
14:00~20:00 - - - - -
10:00~15:00 - - - - - -

日曜・祝日15:00まで  予約制  臨時休診あり

診療時間・アクセス

JR信越本線・安中駅から国道18号を高崎方面に向かって車で5分。
安中駅から徒歩15分。
高崎駅から車で16分。
富岡駅から車で24分。
スーパーマーケット駐車場利用可。